老後資金をなぜ貯めないのか?老後に必要な資金を解説いたします。

こんにちは。RYOです。

老後に向けていくら貯めていますか?

世の中に言われているのが2,000万~3,000万円が必要と言われています。

ただニュースを見ていると、貯金がなく生活に困った高齢者や80歳になってもバイトを続けている人もいます。

なぜそういう人がいるのか?

貯めれなかった人の原因といくら必要なのか、解説していきたいと思います。

高齢者が貯められない原因

高齢者なのに貯金がない理由は大きく2つあります。

  1. 現役世代の収入が少ない
  2. 時代に適合できなかった

①については、仕事上難しいところはありますが、将来を考えて収入を上げる努力をしなかったことが原因。

昔の方が初任給も低く稼げなかったという人もいるかと思います。

ただ金利も昔の方が良いのに、貯金をしなかったのは自分の甘えがあったことは否めない。

②については、バブル崩壊後にしっかり着実にお金を増やせなかった人が考えられる。

昭和から平成になって、税金が上がり、物価は上がらない。

昭和のように消費し続ける人は必ずどこかで問題に直面します。

昭和マインドのまま続けて消費した人が、高齢になったときに貯金がないと言えるだろう。

老後に必要な資金

65歳夫婦生活という前提でお話しいたします。

年金を含む収入の平均が平均21万9,976円(総務省統計局)となります。

また家計調査によると月々28万円ほどの生活費がかかっていると言われています。

そのため、月々6万円ほどの赤字となっているのが現状です。

老後期間を25年と考えると、5万円×25年×12ヶ月=1,800万円が最低でも必要となります。

収入や生活費は各々で異なると思いますが、目安として約2,000万円が必要となることなります。

将来のために今できること

将来安心して生活を行うためには、資産を増やしていく必要があります。

今の仕事よりも良い給料・退職金をもらえる会社に転職する。

NISAなどの投資をして資産を増やす。

副業で収入を増やす。

20代、30代、40代であれば必ず需要はあると思います。

今までのキャリア、経験、知識を生かして、収入を増やす、上のステージに行けるように取り組みましょう。

まずは行動と努力すること。

新年始まったばかりですので、一緒に頑張っていきましょう。